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ベルリンの冬を越えたら公園へ!

ワーホリ生活を彩る緑のオアシスでリフレッシュ 2026年06月03日 5分で読める
編集部

ドイツの首都ベルリンでのワーキングホリデー、皆さんいかがお過ごしですか?「ベルリンの冬って長くて暗いって聞くけど、本当にそんなに長いの?」なんて思っていたそこのあなた!そうです、ようやくベルリンの長い冬(体感8ヶ月くらい!)が終わりを告げ、街全体が待ちに待った春の訪れに沸き立っています。そんなベルリンで、冬の間にちょっと沈みがちだった気分を吹き飛ばし、心ゆくまでリフレッシュできる最高の場所、それが「公園」なんです!

「え、公園?別に日本にもあるじゃん!」と思ったかもしれませんね。でも、ベルリンの公園は、ただの公園とは一味も二味も違います。この街の大きな魅力の一つは、都心に広がる豊かな緑。ティアーガルテン(Tiergarten)のような広大な森林公園から、マウアーパーク(Mauerpark)のようなローカル感あふれる場所まで、様々なタイプの公園が街のあちこちに点在しています。特にワーホリ中の皆さんにとって、公園は単なるレジャースポット以上の存在。ランチを節約したい日のピクニックスポットになったり、新しい友達と出会う交流の場になったり、時にはドイツ語の勉強に疲れた時の気分転換の場所になったり。無料で楽しめる最高の娯楽施設なんです!

春から夏にかけてのベルリンの公園は、本当に活気に満ち溢れます。芝生の上で日光浴(Sonnenbaden)をする人、友達とバーベキュー(Grillen)を楽しむグループ、ジョギングやサイクリングに励む人々、そして時には野外ライブやフリーマーケット(Flohmarkt)が開催されることも!特に週末のマウアーパークは、フリーマーケットと野外カラオケ(Karaoke)で大盛り上がり。日本ではなかなか体験できないような、開放的で自由な雰囲気にきっと驚くはずです。ビール片手に芝生でゴロゴロするだけでも、最高に贅沢な時間を過ごせますよ。

「でも、公園で何すればいいの?」って思う人もいるかもしれませんね。おすすめは、まずお気に入りの公園を見つけること。そして、お昼ご飯と飲み物、ブランケット(Decke)を持って出かけることです。本を読んだり、音楽を聴いたり、ただぼーっと過ごすだけでも、ベルリンの日常に溶け込んでいるような気分を味わえます。また、ドイツ人は公園で知らない人とも気軽に話すことが多いので、勇気を出して話しかけてみれば、思わぬ出会いやドイツ語を練習するチャンスにも繋がるかもしれません。もちろん、公共の場での飲酒は許可されていますが、ゴミは必ず持ち帰るなど、マナーを守って楽しみましょう。

ベルリンでのワーホリ生活、仕事や語学学校で忙しい毎日を送っている皆さんにとって、公園は心と体を癒す大切な場所になるはずです。お金をかけずに充実した時間を過ごせるのは、ワーホリあるあるの強い味方ですよね。ぜひ、お気に入りの公園を見つけて、ベルリンの緑豊かな魅力を存分に満喫してください!きっと、忘れられないワーホリの思い出がたくさん作れるはずですよ。

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