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食・生活

ドイツワーホリで発見!おすすめワイン8選

ビールだけじゃない!ドイツの隠れた魅力、ワインを体験しよう 2026年06月13日 4分で読める
編集部

ドイツと聞いて、まず思い浮かぶのはやっぱり「ビール」ですよね!でも実は、ドイツは世界有数のワイン生産国でもあるんです。ワーホリ生活を始めたばかりのあなたも、現地のスーパーで気軽に手に入る、美味しくてお手頃なドイツワインの世界を覗いてみませんか?

ドイツワインってどんな感じ?「ビール大国」の意外な魅力

「ドイツのワインって甘いんでしょ?」と思っている方もいるかもしれません。確かに、甘口のリースリングは有名ですが、近年では辛口の白ワインや、質の高い赤ワインもどんどん増えていて、その多様性は驚くほど!特にワーホリでドイツにいると、スーパー(Rewe、Edeka、Lidl、Aldiなど)のワインコーナーの充実ぶりにびっくりするはず。ドイツのワインは、フランスやイタリアのワインに比べて、酸味が穏やかでフルーティーなものが多く、日本人好みの味わいが見つかりやすいのも特徴です。

友達とのホームパーティーや、ちょっと特別な日のディナー、はたまた一人でゆっくり過ごしたい夜に、お気に入りの一本を見つけるのはワーホリ生活の楽しみの一つになりますよ!

ワーホリ中に試したい!ドイツワイン8選

ドイツには13のワイン生産地域があり、それぞれ個性豊かなワインが作られています。ここでは、特にワーホリ中に試してみてほしい、代表的な8つのワインをご紹介します。

  1. Riesling Trocken (リースリング・トロッケン):ドイツワインの女王「リースリング」の辛口。柑橘系の爽やかな香りとミネラル感が特徴で、どんな料理にも合わせやすい万能選手です。スーパーでよく見かけます。
  2. Riesling Feinherb (リースリング・ファインヘルプ):辛口と甘口の中間、やや甘口のリースリング。フルーティーで飲みやすく、ワイン初心者さんにもおすすめです。
  3. Spätburgunder (シュペートブルグンダー):ドイツ版ピノ・ノワール(Pinot Noir)。ドイツで最も栽培されている赤ワイン品種で、チェリーのような果実味と繊細なタンニンが魅力。軽やかで飲みやすい赤ワインを探しているならこれ!
  4. Grauburgunder (グラウブルグンダー):ピノ・グリ(Pinot Gris)のこと。まろやかで豊かなコクがあり、熟した洋梨のような香りが楽しめます。魚料理はもちろん、鶏肉料理とも相性抜群です。
  5. Weißburgunder (ヴァイスブルグンダー):ピノ・ブラン(Pinot Blanc)のこと。グラウブルグンダーよりもさらにエレガントで、アーモンドやリンゴのような香りが特徴。少し贅沢したい日にぴったりです。
  6. Müller-Thurgau (ミュラー・トゥルガウ):ドイツで2番目に多く栽培されている白ワイン品種。軽やかでフルーティー、そしてリーズナブルなものが多く、日常使いに最適。「とりあえず白ワインが飲みたい!」という時にぜひ。
  7. Dornfelder (ドルンフェルダー):ドイツで人気の赤ワイン品種。濃いルビー色で、ベリー系の豊かな果実味が特徴。渋みが少なく、肉料理やチーズとよく合います。
  8. Silvaner (ジルヴァーナー):フランケン地方の伝統的な品種。ハーブや大地のニュアンスを感じる、個性的な味わいが魅力。少し通な気分を味わいたい時にいかがでしょうか。

ワインをきっかけにドイツ文化を深めよう!

これらのワインは、スーパーで手軽に買えるものも多いので、ぜひ気軽に試してみてください。また、ドイツ各地では「Weinfest (ワイン祭り)」が頻繁に開催され、様々なワインを試飲できる絶好の機会です。ワイン生産地を訪れて「Weinprobe (ワインテイスティング)」に参加するのも、ワーホリならではの貴重な経験になりますよ。ドイツのワイン文化に触れることで、あなたのワーホリ生活がもっと豊かで楽しいものになること間違いなしです!

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