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ドイツワーホリ6ヶ月目!冬を越え、春がキタ!

長かった冬を乗り越えて、ワーホリ生活はついに折り返し地点へ! 2026年05月25日 3分で読める
編集部

ドイツでのワーキングホリデー生活も、気づけばあっという間に6ヶ月が経ちました。ついに折り返し地点!この半年間、本当にいろんなことがあったけれど、一番印象深いのは、やっぱり「ドイツの冬」を乗り越えられたことかもしれません。そして、待ちに待った春の訪れに、心から感動しています!

ドイツに来る前から「冬は寒くて日照時間が短い」とは聞いていたものの、実際に体験してみると想像以上でした。どんよりとした空が続き、午後3時にはもう薄暗くなる日々…。正直なところ、最初は「こんなもんか」と余裕をぶっていた私も、だんだんと気分が落ち込んだり、やる気が出なかったりする日が増えていきました。これもワーホリあるあるの一つかもしれませんね。日本にいた頃には感じたことのない、独特の重たい空気。でも、そんな冬があったからこそ、今、春の訪れをこんなにも幸せに感じられるんだな、と実感しています。

長く辛い冬を耐え抜いたからこそ、春の訪れは本当に格別です!朝起きると窓から差し込む太陽の光が強くなり、道端には可愛らしいお花が咲き始め、街全体がパッと明るくなったみたい。この喜びをドイツ人の友人に伝えたら、「それはあなただけじゃなくて、全ドイツ人が毎年同じことを思ってるわよ(笑)」と笑われてしまいました。国民みんなが待ち望む季節の変わり目、というのも面白いですよね。これから暖かくなって、公園でピクニックしたり、街を散策したり、お花や緑に囲まれて過ごす日々が本当に楽しみで仕方ありません!

生活面で言うと、ドイツワーホリで多くの人が利用する「WG(ヴェーゲー:Wohngemeinschaftの略で、シェアハウスのこと)」での暮らしも、6ヶ月目にしてちょっとした動きがありました。実は、WGメンバーとの間で小さなトラブルが発生。共同生活って楽しいことも多いけれど、やっぱり文化の違いや生活習慣の違いから、思わぬすれ違いが起きることもありますよね。これもまた、ワーホリでしか経験できない貴重な学びだと感じています。このトラブルについては、また別の記事で詳しくお話しする機会があるかもしれません!

ドイツワーホリの折り返し地点、6ヶ月。辛い冬を乗り越え、春の訪れに感動し、そしてWGでの小さな試練も経験しました。一つ一つの経験が、私を少しずつ成長させてくれているな、と実感しています。これからドイツでの生活を考えている20代の皆さん、きっと楽しいことばかりじゃないけれど、それ以上に得られるものがたくさんあります!この春からの後半戦も、全力で楽しんでいこうと思います!

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