ドイツでのワーホリ生活、準備は進んでいますか?「日差しが弱い」と思われがちなドイツですが、実は紫外線対策はとっても重要!今回は、ドイツの消費者機関による日焼け止めテスト結果から、賢い選び方をご紹介します。
「海外の化粧品って、なんだか不安…」そう感じたことはありませんか?実は、EU圏の化粧品は、日本やアメリカよりも厳しい成分規制があるんです。さらにドイツには「Stiftung Warentest(シュティフトゥング・ヴァーレンテスト)」という、政府から独立した消費者製品テスト機関があります。彼らは企業からの広告費などに一切左右されず、忖度なしに製品を徹底的にテストしてくれるんです。今回のテストも、14製品を厳しくチェック。私たちワーホリメーカーにとっても、安心して使える製品を見つけるための強い味方になりますね。
テスト結果は、正直ちょっと衝撃的でした!なんと、€36もする高級日焼け止めがまさかの「最下位」に…。一方で、ドラッグストアで手軽に買える、お手頃価格の製品が軒並み高評価を獲得したんです。「高いものが良い」という常識が覆される結果は、お財布に優しいワーホリ生活を送りたい私たちにとって朗報ですよね。ドイツでは、高価なブランド品でなくても、品質の良いものがたくさん手に入ると改めて実感しました。
じゃあ、実際にドイツで日焼け止めを選ぶとき、どこを見ればいいの?まずチェックしてほしいのは、「Lichtschutzfaktor(リヒトシュッツファクター)」、いわゆるSPF値です。ドイツの夏は日本ほど湿度が高くないので、ベタつかず、サラッとした使い心地のものが人気。また、「UVA/UVB」両方の紫外線から肌を守ってくれる「ブロードスペクトラム」表示があるかどうかも大切です。特に、屋外で活動する機会が多いワーホリ中は、ウォータープルーフ(wasserfest)タイプを選ぶと安心ですよ。紫外線は曇りの日でも降り注いでいるので、「今日は涼しいから大丈夫」と油断せず、毎日しっかり対策してくださいね。dmやRossmann(ロスマン)といったドラッグストアで、手軽に高品質な日焼け止めが見つかります。価格帯も幅広く、自分に合ったものを選べますよ。
ドイツでの日焼け止め選び、これで迷わず賢く選べそうですね。厳しいテストをクリアした信頼できる製品を味方につけて、ドイツの美しい景色を思いっきり楽しんでください。紫外線対策をしっかりして、健康で楽しいワーホリ生活を送ってくださいね!