ドイツでのワーホリ、憧れのバイト生活!でも、いざ探し始めると想像以上に大変な現実に直面することも…。今回は、私が経験したドイツでの仕事探しのリアルをお伝えします。
ドイツに来て数ヶ月、そろそろバイトを見つけたいと探し始めた私。日本にいる間は「きっと見つかるだろう」と楽観視していました。まずは王道の求人サイト(Jobbörse:ジョブボーセ、公共職業安定所の求人サイトなど)をチェック。ドイツ語の履歴書(Lebenslauf:レーベンスラウフ)と志望動機書(Anschreiben:アンシュライベン)を準備し、片っ端から応募。でも、いくら応募しても返事が来ない…。数ヶ月続き、さすがに焦り始めましたね。
求人サイトだけではダメだと、次はホテルやレストランのウェブサイトを直接チェック。求人欄(Stellenangebote:シュテレンアンゲボーテ)を探し、ビアガーデンやドイツ料理店など、ドイツらしい場所に応募しました。日本人観光客が多い場所ならチャンスがあるかも…?と期待しましたが、結果は同じ。応募完了メールは来るものの、面接の連絡は全くありませんでした。自分のドイツ語レベルや経験不足なのか、毎日悶々としていましたね。
この「応募しても音沙汰なし」はドイツワーホリあるある。周りの友達も苦戦中で、ドイツの雇用システムは日本と違い、書類選考がかなり厳しいと実感しました。特に語学力や専門スキルが求められる職種だと、ワーホリビザの私たちにはハードルが高いです。でも、諦めるわけにはいきません!この経験から、もっと積極的に動くことやコネクションの大切さを痛感。次は、店舗に直接足を運んだり、イベントスタッフなど短期の仕事も視野に入れています。
ドイツでのバイト探しは、想像以上にタフな道のりになることもあります。求人サイトや直接応募だけでは壁を乗り越えられないのが現状…。でも、この経験はきっと、あなたのワーホリ生活をより深く、強くしてくれるはず。私と同じように苦戦している方も、一緒に頑張りましょう!次回は、具体的な対策や見つけ方のコツもお伝えできればと思います。