こんにちは!「Tabibito Works」編集部です。
ドイツ・ミュンヘンといえば、広大なイギリス庭園でのんびりしたり、ビアガーデンでキンキンに冷えたビールを楽しんだり…と、アウトドアなイメージが強いですよね。でも、実はドイツの天気は意外と変わりやすく、「せっかくの週末が雨予報…」なんてことも、ワーホリ中はよくあるんです。そんな時でも、「あ〜、雨だから何もできない!」とガッカリするのはもったいない!
雨の日だからこそ楽しめる、ミュンヘンならではの魅力的な過ごし方がたくさんあるんですよ。今回は、日本人ワーホリ希望者の皆さんが、雨の日でもミュンヘン生活を最大限に満喫できる、とっておきのアクティビティを6つご紹介します。ドイツの文化や芸術に触れる絶好のチャンスを逃さないで!
1. ドイツが誇る芸術と歴史に浸る!美術館・博物館巡り
ミュンヘンは、世界的に有名な美術館や博物館が点在する文化都市です。雨の日こそ、時間を気にせずじっくりと鑑賞するチャンス!
- ピナコテーク群(Pinakotheken):アルテ・ピナコテーク(Alte Pinakothek)ではルネサンスからロココまでの巨匠たちの作品を、ピナコテーク・デア・モデルネ(Pinakothek der Moderne)では現代アートやデザインを堪能できます。ワーホリ中に学生証を持っていれば、シュトゥーデンテンラバット(Studentenrabatt)(学生割引)が適用される場合もあるので、受付で尋ねてみましょう。
- ドイツ博物館(Deutsches Museum):世界最大級の科学技術博物館で、大人も童心に帰れる体験型展示が満載。一日中いても飽きません。
- BMW博物館(BMW Museum):車好きにはたまらない!BMWの歴史や名車の数々を間近で見学できます。
2. 本場ドイツの食文化を満喫!カフェ&ビアホール体験
雨の日は、温かいカフェや賑やかなビアホールで、ドイツの食文化にどっぷり浸るのがおすすめです。
- カフェで「Kaffee und Kuchen(コーヒーとケーキ)」:ドイツには、美味しいケーキが楽しめる伝統的なカフェがたくさんあります。ショーケースに並んだ彩り豊かなケーキの中からお気に入りを選んで、温かいコーヒーと一緒にまったり過ごす時間は、ワーホリ中の癒やしになること間違いなし。
- 老舗ビアホールでランチ&ディナー:ミュンヘンには、ホフブロイハウス(Hofbräuhaus)をはじめとする歴史あるビアホールが数多くあります。雨の日の昼間から、大きなジョッキに入ったビールと、シュニッツェル(Schnitzel)(ドイツ風カツレツ)やヴルスト(Wurst)(ソーセージ)などの本格的なドイツ料理を味わうのは、最高の贅沢!ワーホリ仲間との交流の場としても最適です。
3. ショッピングや映画でリフレッシュ!
雨の日でも気分転換したいなら、屋内施設でのショッピングやエンターテイメントがぴったりです。
- マリエンプラッツ(Marienplatz)周辺でショッピング:ミュンヘンの中心地、マリエンプラッツ周辺には、デパートやブランドショップ、お土産屋さんなどが集中しています。雨を気にせず、ゆっくりとウィンドウショッピングを楽しんだり、お気に入りのアイテムを探したりするのも楽しいですよ。
- 映画館(Kino)でドイツ語に挑戦!:ドイツの映画館では、OV(Original Version)(原語版)で上映している作品も多いので、英語の映画を気軽に楽しめます。勇気を出してドイツ語版に挑戦してみるのも、リスニング力アップの良い機会になるかもしれませんね!
4. ドイツ流リラックス!屋内プールや温泉施設で癒やされる
観光やアルバイトで疲れた体を癒すなら、ドイツの温浴施設がおすすめです。
- テルメ(Therme):ミュンヘン近郊には、広々とした屋内プールやサウナ、温泉施設(テルメ)がいくつかあります。特に、テルメ・エルディング(Therme Erding)はヨーロッパ最大級で、様々なプールやリラックスゾーンがあり、一日中楽しめます。ドイツのサウナ文化は日本とは少し違うので、事前に調べてから行くと、より楽しめるでしょう。
まとめ:雨の日もワーホリ生活の貴重な一部!
いかがでしたか?ミュンヘンでのワーホリ生活は、晴れた日のアウトドアアクティビティはもちろん楽しいですが、雨の日だからこそできる、ディープな文化体験やリフレッシュ方法もたくさんあります。雨だからと家にこもらず、今回ご紹介したスポットに足を運んで、ミュンヘンの新たな魅力を発見してみてください。
ドイツの天気は変わりやすいもの。どんな天候でも楽しめる準備をしておくことで、ワーホリ生活の満足度はぐっと上がります。限られた期間のワーホリを、どんな瞬間も最大限に楽しんで、最高の思い出を作りましょう!